28 11月 2010 at 16:45
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倒産, 自己破産
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自己破産は決して良いことではないので、申請者は何かしら不利益を被ることとなります。
自己破産の制度は国がお金の返済ができなくなった人のために作った救済策ですから、“被る”と表現するのは少し良い気はしませんが、一体どんな不利益または不便が生じるのでしょうか。
自己破産をすると、それが一般市民に公開されることはありませんが、官報と呼ばれる新聞に名前が掲載されます。
まあ、役所の破産者名簿に記録されますから、役所の人にはあなたが破産したということを知られるかもしれません。
また、様々な制限が課せられます。
クレジットなどを利用できなくなることはもちろんのこと、保証人や遺言執行者、後見人などになる資格がなくなり、合資会社の社員や株式会社の取締役などを退任する必要が生じるかもしれません。
司法書士、弁護士、税理士、公認会計士などの資格を取ることはできませんし、もともと資格を持っている人はそれを行使することができなくなります。
業務停止の状態になるということですね。
ただ、会社側は自己破産を理由に解雇をする権利はありませんから、もし解雇を切り出されたら抗議する事も可能です。
他にも裁判所に報告せずに引越しをしたり、長期の旅行へ出かけたりすることは許されていませんから注意してくださいね。
これらの不利益があることを覚えておきましょう。
※自己破産を成立させるとしばらく自己破産をすることは出来ない という記事を読む
09 11月 2010 at 16:50
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倒産, 暗いニュース, 自己破産
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自己破産をすると、自分の財産は手放すことになります。
不動産、自動車が代表的なものでしょう。
自動車でローン完済している場合、時価が20万円未満であれば、引き続き乗ることができます。
20万円以上なら、原則自動車は手放さなくてはなりません。
自己破産といっても、自分の財産を手放すことで、借金総額は少しでも減らす必要があります。
不動産や自動車は、なくても生活できます。
今の若者は、非正規労働者が多いですから、不動産を持っている人は少ないですし、自動車もなくても生活できるエリアに住み、交通費のでるところで仕事する人もいます。
収入に見合わない生活スタイルが引き起こした自己破産ですから、自己破産で、生活必需品とみなされないものは手放して当然です。
金銭管理ができている人は、計画的に買い物をします。
お金があるとあるだけ使ってしまう人、クレジットカードがあるから大丈夫という人、何とかなるさという人、返しきれない借金をしてしまいそうな人達は、まず、クレジットカードを手放し、家計簿をつけましょう。
家計簿は、レシートを集めて、収支を確認していくだけでもいいのです。
周りに合わせて背伸びをせず、自分に合った金銭管理をしていくことが自己破産予防に大切です。
09 11月 2010 at 16:33
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倒産, 自己破産
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自己破産申請を考えているなら、まずは自分で申請をするか弁護士に手伝ってもらうかを決定しなければなりません。
自己破産をするにはいくつかの専用の書類に様々な情報を書き込まなければなりませんし、そこに記したことによって自己破産することが可能かどうかが決まります。
ですから、多くの人は自分ひとりでそれらの手続きをすべてやってのける自信がないと言います。
あなたもそのように感じますか?
確かに、これまで見たことのない書類に記入するのは骨の折れることかもしれません。
でも弁護士を雇うとなると費用が必要になります。
大抵は20万~40万円必要となります。
自己破産の手続きをする場合は、裁判所に支払わなければならないお金もいくらかありますから、弁護士を雇うとなるとその何倍ものお金を支払わなければならないことになります。
ただでさえ、お金のない状態なのに、何十万という大金を支払う余裕はないかもしれませんね。
その場合、今一度自分で自己破産手続きをすることができないかどうか考えましょう。
会社でなく個人であったり、財産にまつわる事情が複雑でない場合は弁護士を雇わなくても問題ないかもしれません。
とはいえ、お金はないけどどうしても弁護士が必要という場合は財団法人法律扶助協会が弁護士費用を立て替えてくれますよ。
活用してください。
※自己破産を成立させるとしばらく自己破産をすることは出来ない という記事を読む
04 11月 2010 at 21:14
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倒産, 自己破産
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今までは自己破産をするとブラックリストに名前が残り、貸金業者から新たに借り入れをすることができなかったりしていたのですが、最近は他の貸金業者と差別化を図るために自己破産者にでも融資をするという貸金業者も増えてきました。
これによって自己破産などといったブラックリストに載っている人でも生活費などを借り入れすることができるようになっているのですが、自己破産をしてブラックリストに載っているという人は気をつけながらお金を借りるようにしなくてはなりません。
何故ならば、一度自己破産をすると一生自己破産をすることができないというわけではないのですが、7年間は自己破産をすることができなくなってしまいます。
7年を過ぎれば再び自己破産をすることも可能となるのですが、7年以内なのであれば自己破産をすることができないというわけですので、きちんとした返済計画を立てるようにしなくては、返済不能となったとしても自己破産で借金を免除してもらうことは出来ないのです。
また自己破産をして7年後に再び自己破産をしてしまった場合、裁判所からの心象は悪くなってしまうかもしれません。
自己破産というのは、無計画に借金をしてしまったために起きてしまうケースも少なくないです。
それを再びしてしまうということは、申立者が借金をしたことに対して反省をしていないように思われてしまうこともあるかもしれません。
なので自己破産をしたのであれば、お金を借りたとしてもきちんと完済をするようにしなくてはならないのです。(参考:自己破産マニュアル)
25 8月 2010 at 09:52
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倒産, 自己破産
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みなさん自己破産と聞くとどんなイメージを持ちますか?
私はマイナスなイメージが浮かびます。
例えば、ローンが組めなくなっったり、カードが使えなくなったり、破産者名簿に名前が載ったりということです。
また、人に知られた場合、あまりいい印象はもたれないのではないかという懸念もあります。
だから、会社には知られたくないところですよね。
では、自己破産とはいったいどんなものなのか、調べてみました。
自己破産は、借金が大きすぎて困っている人たちを借金を帳消しにするということで救済し、経済的に再生させる目的で作られた制度です。
内容としてはかなり前向きなものになります。しかし、借金を帳消しにするための免責を許可してもらうには色々な条件が必要です。
ギャンブルやショッピングなど浪費による借金には認められませんし、真面目に返し続けてきたけどもう返せないという状況に陥った方が該当します。
つまり、真面目に生きようとする人のための救済制度なわけです。
なんでもかんでも帳消しにするのかと思っていたので、意外でした。
それでもやっぱり最終手段であることに変わりはありません。
できれば人生のうちで1度もお世話になることがなく通り過ぎたいものです。